火傷の跡も、証拠写真も残った…「ファルコン湖事件」が怖すぎる

目次

はじめに:今回は「信憑性が高い」系の怪事件をまとめて話す

冒頭は、「怪事件」って世の中にいっぱいある、という話をします。写真の光の反射とか、見間違いとか、そういう“それっぽく見えるだけ”の話も多い。だからこそ今回は「信憑性が高い」と言えるものに絞って話したい、という流れになります。

その中でもテーマをUFO寄りに絞って、「宇宙人に会った」「UFOを見た」みたいな話のうち、証拠が残っていたり、軍など“見間違いが起きにくい立場の人”が絡んでいたりする話を並べていく、というスタートです。


1つ目:ファルコン湖事件(証拠が残りすぎてるやつ)

ここから「ファルコン湖事件」という名前を出して、これが“全UFO事件の中でもかなり証拠が残っている”タイプだと紹介します。昔は情報が表に出ないように規制されていたけど、数年前から情報を出していこう、という流れがあって、人の目に触れやすくなった…という説明も挟まります。

話の中身は、1967年5月20日。ステファン・ミハラクという産業技術者が、カナダのファルコン湖の近くで、赤い光を放つ「卵型の円盤」2機を目撃するところから始まります。

1機は空中で静止したまま、色を変えながら消える。もう1機は近くに着陸したように見える。ミハラクが近づくと、物体の上部に“開口部”のようなものがあって、中から2人の人物の話し声が聞こえた、という描写になります。

さらに、ミハラクが円盤に手を触れようとした瞬間、手袋が焦げて溶ける。そして正面にあった“廃気口みたいな穴”から、熱風の蒸気のようなものが吹き出してきて、それを浴びてしまう。結果として、ミハラクは火傷を負い、吐き気など、放射線障害っぽい体調不良も出た——という流れで語られます。

この事件はカナダやアメリカの空軍などが徹底的に調査したけれど、原因は不明のままだった、というところまでがワンセットで語られます。


「何が残ってるの?」:腹の火傷跡・焦げた手袋や服・当時のイラスト

次に「この事件の何がすごいか」という話になって、“残っているもの”を挙げていきます。

中心になるのが、ミハラク本人の怪我の写真。腹部に、格子状というか点々が並んだような跡が残っている、と説明されて、見た目がBCGの痕に似てるんじゃないか、みたいな雑談も挟まります(ただ、腹にそんな跡が残るのは変だよね、という流れ)。

さらに、焦げて溶けた手袋や、服なども残っている。加えて、ミハラクが描いたUFOのイラストも残っている。これだけ“物として残っている”事件は珍しい、という話になります。

ここでテンション的には「触らなきゃいいのに」というツッコミも入りつつ、同時に「触ったからこそ証拠が残った」みたいな、嫌な納得感も残る語り方になっています。


2つ目:レンデルシャムの森事件(軍の基地近くで三角形)

続いて紹介されるのが「レンデルシャムの森事件」。これも目撃団がいるのに、日本ではあまり知られていないのが不思議、という入り方です。

日付は1980年12月27日深夜。場所はイギリス空軍のウッドブリッジ基地の近く、レンデルシャムの森。警備兵が「正体不明の光が“降りてくる/硬化していく”ように見える」ものを目撃する、と語られます。

3人の兵士が森に向かうと、金属っぽく光る、直径3mほどの三角形の飛行物体を発見する。赤い光と青い光を発していて、近づくとスッと姿を消した、という流れです。

さらに、同年12月29日にも関連する目撃があって、森の上空に“星みたいなもの”が3つ、青・赤・緑っぽい光を放ちながら、確かに移動していたのが目撃された、と続きます。


「宇宙人に会った」は否定、「UFOがいた」は認める…という微妙な線引き

この事件については、目撃者の中に「UFOから出てきた宇宙人と話したあと、気絶して記憶を失った」という軍曹がいた、という話も出ます。

ただ一方で、基地関係者としての公式な扱いは「UFOの着陸(あるいは目撃)自体は認めるが、宇宙人との遭遇は否定する」という線引きになっている、と説明されます。

ここが、話として面白い(怖い)ポイントとして語られていて、「どこまでが本当に起きたことなのか?」が残る、というまとめ方になります。

そしてこの事件が“一般人の目撃”じゃなく“軍が見てる”という点が大きい、という話にも触れます。飛行機や光の見間違いみたいなレベルでは片付けにくいだろう、と。


3つ目:ジンバブエの学校で62人が見た事件(子どもだけじゃない)

次は1994年9月19日、ジンバブエの首都ハレの東にある「ルア」という町の話に移ります。ここでは、62人もの子どもたちがUFOと宇宙人を目撃した、という事件として語られます。

目撃者は学校に通う8〜12歳くらいの子どもたち。休み時間に、木々の間で丸い光の物体と、“大きな目をした奇妙な人物”を見たと、次々に証言した、という流れです。

さらに「宇宙人が子どもたちとアイコンタクトを交わして、世界の現状や、人間が地球にやっている破壊行為に対する警告のメッセージを受け取った子もいたようだ」という話が出ます。

ここで一旦、「集団催眠」や「疑似記憶」などで説明しようとする専門家もいた、という話が挟まります。けれど実は、子どもたちだけじゃなく、少し離れた場所から“別の大人”もUFOを目撃していたことがわかる、と続きます。

つまり「子どもがワッと盛り上がっただけ」では片付けにくい要素がある、という整理の仕方です。子どもたちが描いた絵もあるけど、絵は子どもだから多少違いがあるよね、という話もしつつ、「でも見たという核は同じ」みたいなニュアンスで語られます。


4つ目:イタリアの“カポにピクチャー”系の遭遇(謎生物+ポラロイド)

ここからさらに別の事件として、1993年イタリアの話が出ます。
ペンキ職人のフェリル(フェリル?)・カポーニという人物が、深夜に猫のような鳴き声を聞いて庭に出たところ、カプセルのような物体と、そこから現れる“謎の生物”を目撃した、という事件です。

その生物は体長80cmほどで、焦げ茶っぽい色、ぬめぬめと湿ったような皮膚をしていた、と語られます。しかもこの出来事が一回きりではなく、15日間のあいだに何度か出現したので、ポラロイドカメラを構えて撮影した、という流れになります。

写真には、胸から白いチューブのようなものが2本飛び出しているように写っている。本人の証言としては、そのチューブが規則的に動いていたので、呼吸に使っていたんじゃないか、という推測も語られます。

さらに信憑性の補強として、姉や祖母も目撃している、という話が出ます。加えて、ポラロイドだから加工しにくい、という点も“信憑性が高い遭遇事件”として扱われる理由だ、という流れです。

ここは2人のリアクションも強めで、「怖い」「なんやこれ」みたいなテンションになりつつ、「(宇宙人そのものというより)宇宙人が飼ってるアニマルみたいなものじゃないか」みたいな言い方も出ます。


まとめ:日本であまり知られてないのが不思議。だから“証拠がある話”を募集したい

最後は、ここまで挙げた事件が「目撃者が複数いる」「軍が関わっている」「物的証拠が残っている」など、信憑性の軸がはっきりした話なのに、日本ではそこまで広く知られていないのが不思議、という話に戻ります。

その理由として、あまりに話が“嘘っぽく”見えてしまうから否定されやすい、というニュアンスが語られます。見た本人たちも、信じてもらえない空気があると、言いにくくなるよね、という流れ。

だからこそ都市ボーイズとしては、

  • 1人の目撃より、複数人で見た
  • 何か証拠(写真や痕跡など)が残っている
  • 自分でも「夢だった?勘違いだった?」と疑いたくなるけど、残っているものがある
    そういう“信憑性を支える材料がある体験談”を募集したい、という締め方になります。

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