夢がリアルすぎて怖い…「正夢・夢の中の夢・地獄ツアー」奇妙な夢体験談5選まとめ


「夢って、ただの脳内再生でしょ?」
そう思ってたのに、たまに“説明できない温度”の夢ってありませんか。起きた後もしばらく現実がふわふわして、なぜか細部だけ鮮明に残るやつ。
今回の都市ボーイズ回は、まさにその“妙にリアルで、妙に後味が悪い夢”が、視聴者投稿としてどっさり届いた回です。選ばれたのは5本。どれも方向性が違って、読んでるだけで脳が寝不足になります。

目次

この回の前提:夢投稿が多すぎたので「厳選5本」

動画では、夢に関する投稿が大量に届き、そこから内容が被りすぎないように5件に絞った、という流れで始まります。つまり今回の5本は「夢のジャンル違いセット」。
正夢っぽいもの、夢の階層が深すぎるもの、亡くなった存在が案内役になるもの、事故を肩代わりするような夢、そして理不尽ゲーム系の反復夢――全部方向が違うのに、全部“イヤなリアルさ”があるのが共通点です。


体験談1:浮気の「予知夢」——ワンピの柄まで一致する怖さ

最初に紹介されるのが、妊娠中の友人が見た夢の話。
なんとなく「夫が浮気している気がする…」という直感がある中で、同じ夢を続けて見る。夢の内容は、駅近くの駐車場に夫の車が停まっていて、助手席から女性が降りる。友人が近づく。
ここがイヤなのは、夢の中で「この女の人は夫の同僚だ」となぜか分かってしまう点と、ワンピースの色や柄といった“細部”が強く記憶に残っている点。

そして現実。夫が「今日は遅くなる」と言った日に、夢で見た場所へ行って待つ。すると本当に夫の車が来て、女性が助手席から降りる。夢と同じ服。目線。空気。
友人は驚くというより「やっぱりね」と確信し、別居(しかも2年)を経て、最終的には離婚せず“元の鞘”に収まった、という後日談までついています。いや情報量。

この話、オカルトとしても怖いんですが、個人的には「夢が当たった」以上に、“疑っている時期に同じ夢を繰り返し見る”というのがリアルです。夢って、普段気にしてること(不安・疑い・違和感)を、強めの物語として出してくることがありますからね。


体験談2:夢の中で夢を見る(インセプション型)+地震前に見る夢

次は「代々、不思議な夢を見る家系」という投稿。
この人がよく体験するのが、いわゆる“夢の中で目覚めたと思ったのに、まだ夢だった”という現象。浅い層ほど現実に近くて、起きた後もしばらく「今どっち…?」となる。夢のまた夢のまた夢…と深く落ちたこともある、という話です。

一般には、この「起きたつもりの夢」は false awakening(偽覚醒) と呼ばれることがあります。自分は目覚めたと思い込んでいるのに、実際はまだ眠っている状態で、寝室や朝のルーティンのような“現実っぽい場面”が夢として再生されやすい、といった説明がされています。

さらにこの投稿者は、地震の前に決まって似た内容の夢を見ることがある、とも書いています。夢の中では「大きな地震が起きて、母が足を怪我していて、先に行けと言う」。そして自分は子どもの姿に戻っている。100%ではないし偶然かもしれない、と本人も冷静に補足しているのが逆に怖い。

こういう“予知夢っぽさ”って、もちろん不思議なんですが、一般的な説明としては「記憶のバイアス(当たった夢だけを強く覚えている)」や「無意識の情報処理(不安材料を夢が物語化する)」もよく言われます。たとえば寝具メーカー西川のコラムでも、正夢・予知夢を“認知バイアス”の観点から説明しています。


体験談3:賽の河原ツアー——愛犬が地獄のツアコンをやっている

ここから一気に方向が変わります。最高に変。
毎年、飼っていた愛犬が命日に夢に出てきてくれる。ただし場所は“三途の川の手前”。愛犬が案内してくれて橋を渡ると、なぜか地獄に着く。しかも地獄ツアーが始まる。針山や鎌、リアルで生々しい地獄の観光。
そして体験コーナーとして「賽の河原で子どもが積んだ石を蹴って崩す」という、嫌すぎるアクティビティをやらされる。9回目ともなると鬼に褒められる。褒められたくない。

ちなみに「賽の河原(さいのかわら)」は、日本の民間信仰の中で、親より先に亡くなった子どもが石を積む場所として語られ、鬼がそれを崩す…という話が広く知られています(詳しい語釈はコトバンク参照)。

都市ボーイズの2人も「犬って天国のイメージなのに、地獄で案内してるのが新しすぎる」と盛り上がりつつ、最後は「もしかして“来るなよ”って警告なのでは」みたいな解釈で笑いに着地させるんですが、こういう笑い方ができるのも、この夢があまりに作り込まれているからなんですよね。


体験談4:事故の夢——身代わりのように轢かれ続けた先で、駅のホームが現実と繋がる

次は一気に怖さが増す話です。
大学へ行く道のT字路で「誰かが車に轢かれそうになる」→助けようとして自分が先に轢かれに行く→そこで夢が覚める。
これが繰り返され、夢の中で轢かれていた“相手”が現実で次々と怪我や事故を起こしているように感じる中で、投稿者はだんだん「自分から轢かれに行く」ようになってしまう。

ところがある日、投稿者より先に轢かれる“青年”が夢に現れ、その日から夢が止まる。さらに大学でその青年の後ろ姿らしきものを見る(追うと消える)。
そして卒業後、今度は「知らない駅のホーム」に1人で立つ夢を見て、誰かに「助けないのか」と聞かれる。でも「夢だし、何も起こらない」と返して目覚める。
その日の午後、SNSで“女性が飛び込み自殺をした”投稿を見て、写真の駅ホームが夢の場所と同じだった――というオチ。重い。

この話、怖さの種類がホラーというより“罪悪感”や“選択”に寄っていて、読後感がずしんと残ります。都市ボーイズも「現実で危なかった時に“押された感覚”がある、みたいな話は聞く」とつなげていて、夢と現実がゆっくり混ざっていく感じがしんどい回でした。


体験談5:理不尽な電光掲示板——パズルが解けないと“町の人が死ぬ人数”が増える

最後は、夢なのにゲーム仕様が妙にちゃんとしている話。
舞台は体育館。壁の高い位置に電光掲示板があり、数字が「0」からカウントアップしていく。机が2つあり、ルービックキューブのようなパズルが置いてある。
スタートの合図とともにカウントが始まり、パズルを解けると一定時間だけカウントが止まる。その間に次の机へ移動し、また解く。

で、最悪なのがここ。
このカウントは「体育館の外にいる町の人たちが殺されている人数」。つまり自分がモタモタすると死者が増える。「あなたが解けないせいで◯人死にました」とアナウンスまで入る。焦ってさらに手が止まり、だいたい数十万あたりでパニックになって目が覚める。
しかも一度だけ、起きて立ち上がった時に「お前のせいでみんな死んだ」と囁かれたことがある。やめて。

こういう「繰り返し見る夢」は反復夢(recurrent dreams)として扱われることがあり、ストレスや未消化の感情が背景にある可能性が指摘されることもあります(心理系の記事では“人生のテーマが反映される”などの説明も)。


夢って結局なんなの?(ちょっとだけ一般的な補足)

今回の5本、オカルトとして読むのも楽しいんですが、同時に「夢って脳内のバグ報告書」みたいな側面も感じます。
特に「偽覚醒(起きたつもりが夢)」みたいに名前が付いている現象もあるので、体験したことがある人は「自分だけじゃないんだ」と少し安心していいと思います。

そして、正夢・予知夢っぽい体験は、当たった時のインパクトが強すぎて記憶に残りやすい(=外れた夢は忘れていく)ので、後から振り返ると“当たり率が高く見える”こともあります。このあたりは認知バイアスの説明が分かりやすいです。

とはいえ、体験の不思議さそのものが消えるわけじゃないんですよね。
「説明はできるかもしれない」=「体感として怖くない」ではないので。


おわりに:コメント欄が“夢の博物館”になってるらしい

動画の最後でも触れられていましたが、夢投稿がとにかく多く、今回採用されなかった話も面白いらしいです。気になる人は元動画のコメント欄も含めて読むと、だいぶ深い沼が待ってます。
もしこの記事を読んで「わかる…似た夢見たことある…」となった人は、無理のない範囲で書き残しておくのもアリ。夢って放っておくとすぐ消えるので、メモすると自分の傾向が見えてきたりもします。


動画のコメント欄

  • 私は自宅で8~9歳くらいの少年とリビングにいます。その子はやたら美少年でソファに座っている私の横で楽しそうに跳び跳ねています。すると少年は突然飛ぶのを止め私を見つめ、こう言いました「今日は僕の命日なんだ」突然目を覚ました私はソファでうたた寝をしていました。夢の中の子供は見知らぬ少年、今から三十年ぐらい前の出来事です。
  • 私は昼間に抗えない程の睡魔に襲われて昼寝してしまう事があるにですが、その時は必ず予知夢に様な物をみてしまいます。普段不思議な体験をちょくちょくするので、何かに入り込まれているんじゃないかと時々怖くなる時があります。
  • 不思議な夢あります。祖父と小高い丘で一番星を見つけたらどんどん星が増えていって空が金色一色に染まって綺麗な夢。その星が少しずつ減っていき祖父が「最後の星が消えるよ…」と言うと星が消えて真っ暗にその瞬間ものすごい喪失感で泣きながら目が覚めました。ベッドでぼーぜんとしてると深夜なのに電話が鳴って出てみると母からで「今おじいちゃん亡くなったから」という報告でした。
  • 私の叔父ですが死神が夢に出てくるそうです。定期的?シリーズ?みたいな感じだそうです。1話?ベーシックに死神が家の玄関に来るが叔父はドアを開けず追い返す2話?ドアは開け、行こうと言われるが、叔父が今日は行かないと断わる2話?の内容的なやりとりを何話か繰り返す。3話?夢に女の人が玄関に来て、出かけようと誘われる叔父が気づき、死神だろ?と聞くと死神がバレました?と答えていつもの格好に戻る叔父が何で今日は女できたのか?と聞くと死神が気分を変えて見ましたと言う会話死神はあの手この手で定期的に夢に出てきて↑のやりとりをするそうです叔父と話すのは、実際に叔父が一緒に出かけた時、俗に言うお迎えなので最後の話は私達は聞けないのが残念と話してます。
  • 皆さんは望んだ夢、見たい夢を見たことがありますか?わたくしは2回だけ見たい夢を見ることができました。まず、発端となった夢の内容はドームでサッカーか野球の試合を観ていて、途中でトイレか飲み物、食べ物を買いに行くために離席して通路を歩いていたら、中学校の頃に嫌がらせを受けた相手が立ち塞がり邪魔をされるというもの。左右どちらかからスルーしようとしても執拗に立ち塞がるので「どいて」と言っても無言のまま。仕方なく諦めて来た道を帰り振り返るとそいつがニヤニヤしていてイラッとして夢から覚めました。それが納得できなくて、またあの夢を観たい、夢の中だから殴り倒したいと思っていたら、次の夜にまた同じ夢を観ることができました。しかし、良心から殴り倒すことが出来ずニヤニヤされてイラッとして目が覚めました。今度は「絶対」と思っていたらなんと3度目の同じシチュエーションの夢を観ました。三度立ち塞がる。するとわたくしは「どけやごらぁ」と言ってそいつの頬に1発パンチ、腹に膝蹴りを数発食らわしてノックダウンしてドヤ顔を決めた所で目が覚めました。観た直後は自分が望む展開の内容になりかなり気持ちよかったのですが、もしこれが現実だったら逮捕されて仕事も自由もなくしていたかもしれないとおもうとゾッとしました。以上。
  • 子どものころから高校生になるまで繰り返し見ていた夢があります。遊園地などによくいる、うさぎやリスのかわいい着ぐるみの集団が、
  • 皆、手にこん棒やヌンチャクなどの武器を持って私たちを追いかけてくる夢です。逃げているのは、私の他に、家族や親戚、夢を見た当時仲の良かった友達で、場所は自宅や祖父母宅の周辺な事が多かったです。仲の良かったいとこ達が、「ここは私たちに任せて先にいきな!」と言って私を逃がしてくれたり、手をつないで走っていたおばあちゃんが転んでしまい、床に座った状態のまま、「いいから逃げな!」と言っている後ろから、ドドドドと走ってくる笑顔の着ぐるみが怖くて、おばあちゃんを置いて逃げた罪悪感を覚えています。何度目かの夢で、小学校時代の親友と手をつないで逃げていると、床に仕掛けられた落とし穴に友人が落ちてしまいました。地面に置かれたタコ焼き器の上に、首だけ乗った状態の友人が、「私の事はいいから逃げて」と、他の人と同じように言うと、後ろから現れたうさぎ(着ぐるみ)が
  • ゆっくりとタコ焼き器のフタを閉めて、もう親友の声が聞こえなくなりました。何度も見た夢ですが、おばあちゃんと親友が目の前でやれたことが一番印象に残っています。そして決まっていつも私が捕まる前に夢から覚めます。高校1年生の時、同級生にこの夢の話をしたところ、「私もその夢見るよ!」と言われたことに驚きました。子どものころ、誰もが見る恐怖が具現化した夢なのかもしれませんね。そしてそれ以来、その夢は見ていません。
  • 夢の中の夢なら見たことあります♪それか、夢の中で2泊3日くらい?過ごしたことがありまして、だけど現実の記憶があるので「これが夢である」ことは理解してるんです。だから、もう戻れないんだと思って、どうやって生活していこうか考えていたことがあります。その時は家もないので、住み込みで働けるところを探して、新聞配達の仕事が決まったところだったとおもいます。結局、よくわからないタイミングで目は覚めるのですが。。同じように夢の中の住人たちに、必死で現実の世界のことを訴えていたことがあります。その夢では近未来のような世界で、自分は中学生くらいの少年になっていました。ですが夢の世界にいるのに現実の世界の意識や記憶しか持っていなかったので、「俺は本当は違うんだ。年だって30越えてるし、とっくに学校は卒業している。働いてもいる」って必死に訴えていました。誰も信じてくれなかったです。でも、学校のシステムとか1限目みたいな用語とかが全然違う世界だったので、お互いに何のことを言ってるのか分からない状態で会話していました。
  • 私はほとんど夢を見ないのですが、今日はたまたま怖い夢を見たので今回のテーマにびっくりしました。長文で申し訳ないですが夢の話を書かせて頂きます。中学生の息子(霊感有り)に「お母さん、何か憑けてるよ!」と背中を叩かれ、私は口から泡だらけのスライムみたいなものを吐き出しました。それが動いて追いかけてきて、外まで走って逃げていると、木の橋の隙間から落ちて川の中に入っていきました。そこは海の近くでした。「水に入ったからヤバい!どこから来るかわからない」と誰かの声が聞こえ、焦っているところで目が覚めました。変な夢見たなぁくらいにしか思ってなかったのですが、息子が「釣りに行きたい」と言ってきたのでなんだかゾッとして「今日はダメ」と引き止めました。ちなみに家は海沿いで、自転車ですぐに行ける距離です。その後1時間もしない内に、なぜか急に息子が高熱を出しました。(夕方には微熱に下がりました。)潮を調べると、行きたいと言っていた時間は干潮の前で、もし行っていたら海に引っ張られていたかも?と考えすぎだとは思いますが…少し怖くなりました。
  • 「夢の中の夢」というか、『夢の中で夢だと気付いて目覚めようとしてまた夢の中』を繰り返すことがあります。夢の中で夢だと気付いたときに目覚める方法は『直立のまま後ろに真っ直ぐ後方に倒れる』というもので、現実であれば身体が地面に打ち付けられるのですが夢の中だとそのまま床をすり抜けるように浮遊して現実のベッドに着陸するのです(今思えばどこで習得したものか分かりません…)。失敗すると更なる夢の中に着陸するので、確認するためにスマホを見るようにしていました。まだ夢の中だと芸能人のような知るはずのない方のアドレスが登録されていたりするの「まだ夢か」と立ち上がり後方に倒れるということを4~5回繰り返します。

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