「ヨモギ餅」のはずが…祖母を奪った“間違い採取”の話【絶対に食べてはいけない】


目次

序盤:食にまつわる怖い話を読む前の雑談(お供えの話など)

  • 「今回は食にまつわる怖い話を募集しているので読んでいく」という導入。前回話した「お墓にお供えする」系の話題にも少し触れる。
  • お供えに関して、投稿の文面をきっかけに「食べ方や供え方にルールっぽいものがある」という話になり、たとえば“左手で箸を持って箸で掴む/箸を並べて供える/供えた後に左手で取って食べる”みたいな話題が出る。
  • 「供えたままにしてる」「身内の分は残してはならないと言われている」など、家庭や地域での感覚の違いっぽい話をしながら進む。

食の雑談:犬肉・“耳”の噂・カレーの話・工場用語の勘違い

動画の投稿に入る前後で、食に絡む雑談がいくつか続く。大まかに言うとこんな流れ。

  • 昔の学校の先生が「残留孤児で犬肉をよく食べていた」「赤毛の犬は美味しいと言っていた」的な話をしていた、という話題。さらにベトナムの実習生も同じようなことを言っていた、という話が出る。
  • 「某バーガーは“ミミ(耳)”を使ってる」「某〇〇はカエルを使ってる」みたいな、昔よく聞いた噂話の方向へ。フィッシュバーガーしか食べられなくなった時期を思い出す、という話も出る。
  • 「カレーって意外と歴史が浅い」みたいな話をしつつ、「レシピに赤ガエル入れてた、みたいな話もある」などの雑談が挟まる。
  • “ミミ(耳)”の話が、工場などの専門用語を直訳して誤解しただけなんじゃないか、という方向の話(ワームみたいな呼び方等)にも触れる。
  • さらに話が飛んで、職場ローカルの言い回しで「4番トイレいただきます」みたいな表現がある、というエピソード(要するに“その場でしか通じない言葉”の話)で笑う流れが入る。

投稿①:あんずさん「夜鳴きそばが食べられなくなった話」

  • 投稿者名(オカルトネーム)「あんず」さん。テーマは“怖い食べ物の話”。
  • 投稿者が小さい頃、夜鳴きそばが来ると「食べたい食べたい」と親にねだったことがある(ごくまれに弟と半分こで食べさせてもらったこともある)。
  • でも、ある出来事(聞いた話)がきっかけで、夜鳴きそばを食べたことが一度もなくなった。
  • 聞いた内容は「(夜鳴きそばの屋台をやっていた)おじさんが人を殺してしまった」「遺体の骨の処理に困り、人骨スープを作ってしまった」みたいな話。結局そのおじさんは捕まったらしい、というところまで含めて語られる。
  • その話が怖くて、投稿者は夜鳴きそばを避け続けた。住んでいるマンションの下の道が夜鳴きそばのルートだった時期もあったが、友達が「美味しい」と言っても買いに行かなかった、という話。ラーメン屋のラーメンは食べられるけど、夜鳴きそばは無理、という締め。

投稿②(メイン):もつ子さん「祖母の死んだヨモギ餅」

ここからが動画タイトルにもなっているメイン級の投稿。話の筋を、動画の順でそのまま追うとこうなる。 Source

1) 投稿者の幼少期の状況

  • 投稿者名(オカルトネーム)「もつ子」さん。子どもの頃、地元で“徒歩で行ける幼稚園ではなく、バスで行く少し離れた幼稚園”に通っていた。
  • 幼稚園から帰ると家の周りの友達と遊ぶ、という日常。

2) いつもの遊び場に行くと、Aちゃんが一人でいた

  • ある日いつもの場所に行くと、その日はAちゃんが一人だけいた。Aちゃんが男の子か女の子か、名前などの詳細は覚えていない。

3) Aちゃんの提案:「ヨモギを取りに行って、うちでおばあちゃんにヨモギ餅を作ってもらおう」

  • Aちゃんが突然「今日ヨモギを取りに行こう」「ヨモギを取って、うちでおばあちゃんにヨモギ餅を作ってもらおう」と言う。

4) 投稿者は不安だったが、母に一応伝えて付いていく

  • 投稿者は「ヨモギって公園や畑みたいな広い場所にあるものでは?」というイメージがあり、あまり遠くへ行くのはダメと言われていたので不安があった。
  • ただAちゃんが「すぐ近くだから」と言うので、念のため母に「Aちゃんと取りに行ってくる。夕方までには戻る」と伝えて付いていった。

5) 案内された場所:家の裏の「古いアパートの未舗装の砂利の駐車場の真ん中」

  • Aちゃんが「これがヨモギ」と教えた場所は、遊び場から2分もかからない投稿者の家の裏。
  • 具体的には「古いアパート」「舗装されていない砂利の駐車場」「その真ん中に生えていた草」。
  • 言われなければ“ただのよく分からない草”に見えるようなニュアンスで語られる。

6) 投稿者は摘む気になれず、その日は帰る

  • 投稿者は「誰が通ったか分からない」「犬がおしっこをかけているかもしれない」などの印象で、そこに生えているものを食べる気にならなかった。
  • さらに本数(株数)も「23株程度」しかなく、食材にするには少なすぎると感じた。
  • そして「早く帰らなきゃいけないから今日は帰るね」と言って、そのまま遊ばず帰宅。

7) 数日後:母から「Aちゃんのおばあちゃん亡くなった」と聞かされる

  • 数日後、母から「こないだすぐ帰ってきた日、Aちゃんと遊ぶって言ってなかった?なんで?」と聞かれる。
  • 投稿者が理由を返すと、母は「Aちゃんのおばあちゃん亡くなったんだって」と言う。 Source

8) 死因:「トリカブトの毒」/投稿者の推測「ヨモギだと思っていたものはトリカブトだった」

  • 話を聞くと、おばあちゃんは「間違って食べたトリカブトの毒で死んでしまった」という内容だった。
  • 投稿者は「自分とAちゃんがヨモギだと思っていたものは、枯死(枯れた)トリカブトだったのでは」と推測する。
  • Aちゃんはそれを持ち帰り、ヨモギ餅を作ってもらい、味見をしたおばあちゃんが毒に当たって亡くなったのでは、という筋で語られる。

9) 大人になってから思い出す/投稿者の感想

  • 投稿者は大人になってから「トリカブトの毒を使った殺人事件のニュース」を見聞きして、幼い頃の体験を思い出した。
  • 「あの時食べなかった自分を褒めたい」「(危険を察知して)クジが張ってたのかもしれない」みたいな言い回しで投稿が締まる。

終盤:都市ボーイズ側のリアクション(動画内の言い回しの範囲)

  • 話を受けて「かなり衝撃」「死に近づきすぎてる」みたいな反応。
  • 「子どもって分からないで“食べられるキノコなんだぜ”とか言う」みたいな話題も出る。
  • 「おばあちゃんも多分“ヨモギじゃない”とは思ったかもしれないけど、孫が持ってきたものだから…」みたいな推測の会話も挟まる。
  • そのまま「他にも食べ物にまつわる怖い話が来ているので、ぜひ送ってください」と募集の案内で締め。

必要なら、次はあなたが貼ってくれた 別動画(URL) でも、同じように「雑談込みで、話してる順にそのまま」形式でまとめます。どの回を次にしますか?

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